異年齢保育
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異年齢保育

異年齢の子どもたちが交わって過ごす保育の特徴を解説しています。

  • 2024年3月29日

「遊び」で育つ、目に見えない力

保護者の皆さんは子ども園に、どんなイメージをもっていますか? きっと多くの方は、子どもたちが遊んでいる場とか、生活の場、と思っているのではないでしょうか。 「遊び」というと、大人からすると「娯楽」のような、仕事や日常から逃れた解放的なイメージがあるかもしれませんが、子どもにとって「遊び」はとても重要 […]

  • 2024年2月1日

たいようさんにも負けない!燃えるそらかぜサッカーバトル【わかくさ日記】

先日、久しぶりにそら・かぜ・たいよう組の散歩についていったときのことです。 すずかけの広場(戸山公園の東側・手前のほうです)にてボール遊びをしていたのですが、誰からともなく「サッカーやろう!」という声があがり、即席のゴールをつくって遊んでみることにしました。 チーム分けは、年長たいよう組対、かぜ・そ […]

  • 2023年8月1日

パパママの一日保育士体験で園生活の不安解消!?【わかくさ日記】

今年、約4年ぶりに保護者の方による「一日保育士体験」を再開しました。ご家庭の方に保育に入っていただく取り組みで、園でのお子さんの生活の様子を知りながら、子どもを育てることの楽しさを共有し、保護者と保育者との信頼関係を築いていくことが目的です。 お子さんは園でどんな一日を過ごしているんだろう?と思うこ […]

  • 2023年6月1日

子どもから子どもへ〜異年齢保育で園の文化が受け継がれる姿〜【わかくさ日記】

先日、1Fの幼児クラスに行くと、そら組のEちゃんが水筒の中身がこぼれたと、私に助けを求めに来ました。見ると、水筒が入っているカゴの下まで大洪水!! その時、私は両手がふさがっておりすぐにその場から動けなかったので、近くにいた、たいよう組のTちゃんに「雑巾もってきてもらっていいかな?」と、声をかけまし […]

  • 2022年9月1日

ちいさな先生たちと過ごすひと夏 Part2【わかくさ日記】

この8月には、小学1年生から4年生の卒園児たちが、小さな先生として子ども園にやってきました。卒園して以来、久しぶりに来園する小学生も多く、初めは緊張気味の卒園児でしたが、時間が経つにつれ、子ども園にいた頃と変わらない姿を見せてくれるようになりました。そんな卒園児の姿を見て、職員たちも懐かしさを感じ、 […]

  • 2022年8月1日

ちいさな先生たちと過ごすひと夏【わかくさ日記】

この8月、卒園児の小学生たちによる「お手伝い保育」を初めて実施します。夏休みの間、卒園児には小さな子のお世話をしたり遊んだり、「ちいさな先生」体験をしてもらおうというものです。 これはずっとやりたかった取り組みなのですが、ここ数年の感染症流行の状況では、なかなかできず……。今年こそ思い切ってやってみ […]

  • 2021年4月30日

自立し、貢献のできる子どもを育てたい【園長の保育雑談】

新年度が始まったこともあり、改めて本園の保育理念「自立と貢献」について、説明したいと思います。 本園が目指すのは、「自立」し、「貢献」のできる子どもです。社会の構成員の一人として、大人だけでなく子ども同士との関わりから、人の役に立つことに喜びを感じる子どもを育てることです。 「自立」とは、自分のこと […]

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