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1歳児

保育園での1歳児(1歳~年度途中に2歳を迎える子)の記事を集めています。身体発達が著しいこの時期、活動範囲が広がってさまざまなことができるようになってきます。

  • 2026年2月2日

早稲田大学福島せんせいの保育メモ(3)

成長著しい1歳児「ひかる組」さん、今回は「ことば」だけではなく、内面の育ちにも注目したレポートを書いていただきました。 10/20 驚異の成長~4か月ぶりの1歳児~ 本業の都合により、4か月ぶりに保育に参加しましたが、この間の1歳児ひかる組さんの成長ぶりには大いに驚きました。 朝の時間、TくんとZく […]

  • 2025年12月26日

子どもの目線で世界を見たら

先日、屋上の園庭で子どもが立ち止まって何かを見ていました。近寄って覗いてみると、小さなアリさんが、ぞろぞろと同じ方向に歩いていました。子どもたちは、驚きの喚声をあげたり、指を差したりとその様子を食い入るように眺めていました。大人からすると、何気ないことかもしれませんが、生まれて間もない子どもからする […]

  • 2025年12月4日

早稲田大学福島せんせいの保育メモ(2)

今年も早稲田大学の福島先生が週に1回程度、ひかる組の保育に参与観察に入っています。日本語教育、言語教育の専門家による「幼児教育・保育」の視点を書いてもらいました。 4/21園全体が子どもたちの教材! 屋上にいくとき、階段を順番に上がらせていました。「階段」も教材なんですね。本当、園全体が「意味」を子 […]

  • 2024年6月28日

夜泣きは成長のあらわれです

先日、ほし組のお昼寝時間にお手伝いに入った時のことです。寝ていた2歳のHちゃんが、うなり始めたかと思うと突然泣き始めました。泣いているけれど意識はまだ夢の中のようで、体を優しくトントンしたら、落ち着きまた眠りに入ったようでした。 Hちゃんの様子を見て、以前2歳児の担任をしていた時に、「最近、夜泣きを […]

  • 2024年6月3日

早稲田大学 福島せんせいの保育メモ(1)

4月より、早稲田大学の福島先生が週に1回程度、保育に入っています。 日本語教育、複言語教育の専門家が観察した「幼児教育・保育」の視点をのぞいてみましょう。 4月(1)にじ組:2歳児 十分に言葉が使えない子どもたちとコミュニケーションをする中で、コミュニケーションの本質(ことばがなくても文脈で多くは伝 […]

  • 2023年4月3日

五感を活用した遊びが子どもの成長には欠かせません

この4月から、14名の新入園児を迎えました。そこで今回は赤ちゃんの育ちにどんなことが大切なのかを考えたいと思います。 生まれてすぐの赤ちゃんは、視力もまだ弱く、表情もなく、モノの動きや音にもほとんど反応しません。二カ月目ぐらいから、上に吊り下げたものの動きを目で追ったり、人の声かけや音に反応しはじめ […]

  • 2022年9月1日

ちいさな先生たちと過ごすひと夏 Part2【わかくさ日記】

この8月には、小学1年生から4年生の卒園児たちが、小さな先生として子ども園にやってきました。卒園して以来、久しぶりに来園する小学生も多く、初めは緊張気味の卒園児でしたが、時間が経つにつれ、子ども園にいた頃と変わらない姿を見せてくれるようになりました。そんな卒園児の姿を見て、職員たちも懐かしさを感じ、 […]

  • 2022年4月28日

「ママ(パパ)がいいよね」の声があちこちから…!?

毎朝、保護者の皆さんは、お子さんを園に預けて仕事に出かけていきます。子どもは先生やお友だちと楽しく園で生活していますが、この時期何度も発することばがあります。 それは「ママ(パパ)がいいの…」です。環境の変化に敏感な子どもは、不安な気持ちをこんな言葉で表現します。新入園の子どもはもちろんのこと、進級 […]

  • 2021年8月31日

新しくなった0,1歳児クラスの保育室に注目です!【園長の保育雑談】

うちの園では、0、1歳児クラスの子どもが同じ部屋、同じ空間で生活しています。それは、赤ちゃんからおよそ30ヶ月頃までの子どもの成長を、連続的にみることが大切だと考えているためです。 先日保育室のレイアウト変更をしました。保育室の配置換えを行った理由は、主にこんなところにあります。 それぞれの子どもの […]