- 2024年3月29日
「遊び」で育つ、目に見えない力
保護者の皆さんは子ども園に、どんなイメージをもっていますか? きっと多くの方は、子どもたちが遊んでいる場とか、生活の場、と思っているのではないでしょうか。 「遊び」というと、大人からすると「娯楽」のような、仕事や日常から逃れた解放的なイメージがあるかもしれませんが、子どもにとって「遊び」はとても重要 […]
素材の感触を楽しみながら、かたちを創りあげていき、やがては三次元的な空間認知につながるなど、さまざまな育ちにつながるのが積み木です。積み木を幼児教育に取り入れたのは、幼児教育の父といわれるフリードリヒ・フレーベルの「恩物」にはじまるもので、日本においても百年以上の伝統があるものです。
保護者の皆さんは子ども園に、どんなイメージをもっていますか? きっと多くの方は、子どもたちが遊んでいる場とか、生活の場、と思っているのではないでしょうか。 「遊び」というと、大人からすると「娯楽」のような、仕事や日常から逃れた解放的なイメージがあるかもしれませんが、子どもにとって「遊び」はとても重要 […]
少し前から、そら・かぜ・たいよう組の積み木コーナーにあたらしい積み木を導入しました。ビー玉が通る溝が彫られた、クーゲルバーン(ドイツ語で”球の道”の意)というジャンルの積み木型玩具です。欧米圏ではポピュラーな幼児向き知育積み木の一種です。 その中でも、今回導入してみたCubo […]