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発達

  • 2020年8月31日

コロナ禍の保育で改めて大切にすること【園長の保育雑談】

先日、明和政子先生(認知発達科学・京大大学院教授)のオンライン研修を受けました。タイトルは「コロナ禍の人の育ち」です。こんなことを話していました。 国の専門家会議により「新しい生活様式」(1、他者と身体的な距離をとる、2、3密(密閉、密集、密接)を避ける、3、会話は真正面を避け、マスクを着用する)が […]

  • 2019年6月4日

子どもがぐずぐずと、不機嫌になっていることありませんか?

4月から一ヶ月近くが過ぎようとしていますが、お子さんの様子はいかがでしょうか。変わったことはありませんか。先生には慣れたでしょうか。 4月は、登園時離れるときにお子さんがあまりにも激しく泣いたりするので、保護者の皆さんはきっと後ろ髪を引かれる思いだったとお察しします。心配なことがあれば何なりとご相談 […]

  • 2019年2月1日

子どもの成長や育ちを“足し算”で見ていますか?【園長の保育雑談】

たとえば子どもがそれまではおとなしくイスに座れていたのに、最近イスに座れないで部屋の中をフラフラしたり、あるいは自分の好きな場所からなかなか離れられなくなったとします。こうした子どもの姿をどう考えたらよいのでしょうか。以前は自分を抑制する力が育っていたのに、今はそれが退化してしまったと考えるべきでし […]

  • 2017年1月4日

屋上に体を動かしてあそぶ遊具を設置します【園長の保育雑談】

ある研修会で、体の動きに未熟さが見られる2歳児が10年前よりも増えているとの報告が行われました。わずかな段差につまずいて転ぶ子や、砂場にお尻をついたままあそぶ子、短い距離の上り坂に歩ききれずに泣く子など、体力的に課題の多い子が増加傾向にあるとの報告が行われました。 またこれと同時に興味深い報告が行わ […]

  • 2016年11月30日

「大きくなった会」ではこんなことを大切にしています

12月には「大きくなった会」があります。当子ども園の行事は、子どもの成長・発達を保護者に見てもらうところに大きなねらいがあります。運動会は運動面での成長を中心にみてもらい、「大きくなった会」は表現やことばの成長・発達を見てもらいたいと考えています。 今回は劇あそびについて、クラスごとに大切にしている […]

  • 2016年11月9日

あそびの背後にはたくさんの“学び”があります【園長の保育雑談】

子ども園で子どもがケガをすると、「先生がそばにいたのに……」と親なら誰しも思うでしょう。中には防げたかもしれないものもあるので、痛い思いをさせてしまったと園でも本当に胸が痛みます。大きなケガならなおさらです。 ただ一方で小さい擦り傷や打ち身にまで過敏になり、ケガをさせないようにケガをさせないように「 […]