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新着情報

~ママがいい!を乗り越えたきっかけは?~【わかくさ日記】

今年も4、5月に新しいお友達がたくさん入園しました。小さいお友達も大きいお友達も、新しい環境に緊張しながらも少しずつ園生…

「みんなそろって、いただきます」をやめたわけ【園長の保育雑談】

5月には各クラス保護者懇談会を行いました。直接皆さんとお会いしての懇談会は、2年ぶりでしょうか。ほんの短い時間でしたが、…

「ママ(パパ)がいいよね」の声があちこちから…!?【園長の保育雑談】

毎朝、保護者の皆さんは、お子さんを園に預けて仕事に出かけていきます。子どもは先生やお友だちと楽しく園で生活していますが、…

「絵本の日」でみえた子どもたちの成長【わかくさ日記】

今年度は、毎週木曜日の午後、たいよう組さんと絵本(読み聞かせ)を楽しむ時間を持ちました。 「明日は木曜日だから、サーキッ…

子育て支援プロジェクト 始動!【わかくさ日記】

コロナ禍でいろいろなことが制限された中、いま一度「子ども園として家庭の子育てを応援すること」を考えようと、今年度から子育…

寝る前に一日の良かったことを話してみよう【園長の保育雑談】

「自分ならできる」「自分なら何とかなる」といった、子どもの自己肯定感を育む重要性は、保育や教育の世界でよく言われるように…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!

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