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新着情報

子どもの脳は友達同士で「育ち合う」【園長の保育雑談】

子どもの成長には、身体の成長の他に脳の成長があります。脳の成長とは、知識を詰め込むだけではありません。考える力、創造する…

新入職員に聞いてみました!【わかくさ日記】

4月に入職した4名の新入職員にインタビューしてみました。 新入職員ともども、よろしくお願いします。 A・M先生(しずく組…

自立し、貢献のできる子どもを育てたい【園長の保育雑談】

新年度が始まったこともあり、改めて本園の保育理念「自立と貢献」について、説明したいと思います。 本園が目指すのは、「自立…

たいようさんのマフラー工房【わかくさ日記】

「たいよう組さんだから、特別にできるものがあるといいな。」と思い数年前から、冬に年長さん対象でマフラー作りを行っています…

「おおきくなった会」動画のたのしみかた【わかくさ日記】

先週末(1/29金曜日)に公開した大きくなった会動画はご覧になっていただけましたか?慣れない編集で時間がかかってしまいま…

子どもは自ら成長する力を持っています【園長の保育雑談】

食事の場面で、こんなやりとりしていませんか? 子:「これ、もういらない!」 親:「これしか食べてないの?」 子:「だって…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!