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新着情報

自発的には育むことのできない「しつけ」、どうしていますか?【園長の保育雑談】

うちの家では、猫を飼っているのですが、猫は「ガリガリ」と爪を立てて扉を開けて外へ出ていきます(そのせいで扉はキズだらけで…

子ども同士の関わりから、仲間意識が育ってきています【園長の保育雑談】

子どもたちと関わっていると、興味深い出来事に出会うことがあります。 先日たいよう組の子どもたちを見ていたら、AくんとBく…

子どもが泣くのは自己表現のひとつ【園長の保育雑談】

子育てをしていると、本当に心配になったり不安になったりすることが多いと思います。 例えばこんな経験は、ほとんどの親がして…

12月の園見学会

12月の園見学会の予定をお知らせします。 3日(月)10時から開催します。 約1時間ほどかけて園の中をご案内します。 ご…

大人が叱ってもヘラヘラしている子ども どんなふうに対応していますか?【園長の保育雑談】

私には子どもが3人いますが、たしか長男がまだ2歳にもならない頃、コップに入っている水や牛乳をわざとこぼすことがありました…

H29年度法人決算書を更新しました

平成29年度、法人決算書を更新しました。 こちらのページでご確認ください。

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!

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