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新着情報

園のクリスマス会

今日は園のクリスマス会でした。 たいようぐみさんたちのキャンドルサービスからはじまり、クリスマスにちなんだ絵本のよみきか…

平成30年度 幼稚園の入園申込みについて

平成30年度幼稚園機能の入園申込みが始まります。 詳細は下記の通りです。 【入園申込書配布】   11月20日(月)~ …

大切なのは子どもが求めてきたときにタイミングよく応えてあげること【園長の保育雑談】

親や保育者は子どもに対してどう関わるのが最も望ましいのか、そしてどのような関わりが子どもの発達を促すのか、最近いろいろな…

園長先生の保育雑談-10月

◇子どもの「心もち」に共感してくれると… 日本の保育界に非常に大きな影響を与えた人の一人に倉橋惣三(1882~1955)…

災害時伝言ダイヤル

保護者のみなさまへ 8月31日(木)~9月5日(火)の期間災害時伝言ダイヤルの体験利用ができます。 この期間当園では、災…

園長先生の保育雑談-8月

◇プールあそびも発達別(習熟度別)に行っています! 3歳以上児クラス(そら組、かぜ組、たいよう組)プールあそびは、先週か…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!