• 園のご案内
  • 保護者様専用ページ

新着情報

今月のレシピ

今月のレシピ ~ビシソワーズ~ むし暑い日がつづきますね。 おやつに冷やしたビジソワーズはいかがでしょう? 以外に簡単に…

ご存じでしたか?

梅雨らしい日が続いていますね。 園の植物にとっては恵みの雨で、緑がとても生き生きとしています。 さて、よく園に植わってい…

ミニ音楽会をたのしみました

本日は6月の誕生会をおこないました。 今回は特別に音楽グループ「Everly(エバリー)」さんをお迎えしました。 ピアノ…

園長先生の保育雑談-6月

◇親子ウォークラリーを開催しました 5月27日(土)に3歳以上児クラスそら組、かぜ組、たいよう組で、親子ウォークラリーを…

園長先生の保育雑談-5月

◇29年度最初の保育雑談です。 年度初めということで、改めて当子ども園のめざす保育についてお話しようと思います。 当園は…

園長先生の保育雑談-2月

◇みんなで餅つきをしました! 先月は「餅つき大会」を子ども園で行いました。この行事は、昔からの続いてきた伝統文化を子ども…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!