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新着情報

親子ウォークラリーのポイント【園長の保育雑談】

5月27日(土)に3歳以上児クラスそら組、かぜ組、たいよう組で、親子ウォークラリーを開催しました。ちょうど地域の小学校の…

6月の園見学のお知らせ

6月の園見学は、12日(月)10時からおこないます。 園内の見学と説明で1時間ほどお時間をいただきます。 園見学ご希望の…

おやこで遊ぼう会 さくらんぼクラブ 受付中です

さくらんぼクラブでは「親子で一緒に遊ぼう」を目的に、親子で楽しめる遊びを用意しています。 また、身体測定も行っております…

園長先生の保育雑談-5月

◇29年度最初の保育雑談です。 年度初めということで、改めて当子ども園のめざす保育についてお話しようと思います。 当園は…

明日は成長展です

明日の成長展にむけて着々と準備中です。 成長展では子どもが今の姿をみせるようになるまでの成長の過程を見てもらいます。ほか…

第三者評価受審結果を公表しています。

平成28年度福祉サービス第三者評価審査を受審しました。 結果は下記リンクよりご覧になれます。ご協力ありがとうございました…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!