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新着情報

「レジリエンス(立ち直る力)」を育んでほしい【園長の保育雑談】

 乳幼児期に育みたい力は、「自立」ですが、最近これに加えて「レジリエンス」ということが言われるようになってきました。 こ…

平成30年度における財務情報を公開しました。

平成30年度における財務情報を公開しました。 ↓リンク先はこちら↓ https://wakakusa-kodomoen.…

子どもを守るための園での取り組みについて【園長の保育雑談】

このところ子どもたちが巻き込まれる事件事故がいろいろな場所で起こっていて、非常に不安を感じています。通学途中に突然通り魔…

子どもがぐずぐずと、不機嫌になっていることありませんか?【園長の保育雑談】

 4月から一ヶ月近くが過ぎようとしていますが、お子さんの様子はいかがでしょうか。変わったことはありませんか。先生には慣れ…

子どもの良さを気づかせる働きかけって、どんなふうにやっていますか?【園長の保育雑談】

どの子にもかけがえのない「個性的な良さ」が備わっていることを前提に、子どもと関わっていくことはとても大切です。この子の「…

子どもの成長や育ちを“足し算”で見ていますか?【園長の保育雑談】

 たとえば子どもがそれまではおとなしくイスに座れていたのに、最近イスに座れないで部屋の中をフラフラしたり、あるいは自分の…

大久保わかくさ子ども園よりご挨拶

いま、幼児教育・保育をめぐって、世界的に研究が進んでいることをご存じでしょうか。

ノーベル経済学賞を取ったジェームズ・ヘックマンは、「乳幼児期の良質な保育・教育の経験こそが、その後の人生に望ましい影響を与える」ことを明らかにしました。

実際に、子ども園での生活・体験から、子どもたちは多くのことを学んでいます。
親の目から見ると、一見ただの「遊び」に見えることも、子どもたちにとっては大切な学びの宝庫です。

例えば、初めての遊びや体験にも意欲的に取り組むことは「チャレンジする精神ややる気」を育てます。
自分の気持ちを伝え、時にはケンカをしながらも、友だちと良好な関係を築くことは「協調性」を育みます。
一日の生活の中で、見通しをもって生活することは「計画性の芽生え」を培います。
自分の好きなことを見つけ、夢中になって遊びに集中するのは「探究心や粘り強さ」を身につけることにつながります。

これらは、いずれも生きていく中でとても大切な力であり、子ども園という場だからこそ、育つ力でもあります。
さまざまな子どもが一緒に生活し、それを支える保育者がいて、遊びに挑戦できる豊かな環境があります。
まさに乳幼児期の保育・教育は、「生涯にわたる人間形成の土台づくり」の場なのです。

こんなことを大切にしながら、子ども園での保育・教育を展開しています。
子どもたちと日々楽しく過ごしていますので、お気軽にご連絡ください。

わかくさ日記園長や職員が子ども園の日常をつづっています!